【USB-C EarPods】実はロスレス対応!これからはiPhone 15に有線イヤホンの時代?

AppleのUSB-C EarPodsは、わずか2,780円という控えめな価格にも関わらず、まさかの24ビット/48kHzのロスレス対応(ギリギリ…)だったようです。

しかし、これらのイヤフォンには、広告の注目を逃れながらも驚くべき機能が隠されています。MacOtakaraという専門サイトや、すでにUSB-C EarPodsを購入した方々の行ったテストによれば、これらのイヤフォンはApple Musicのロスレスオーディオと互換性があります。

具体的には、16ビット/4.1kHzから24ビット/48kHzの範囲の周波数を処理できるため、ロスレスオーディオのサポートに対応しています。

ロスレスオーディオについての解説

ロスレスオーディオは、音楽の再生時に音声データの圧縮を行わず、元の音源の情報を最大限に保ったまま再現する音声形式です。

このため、高品質な音楽体験を提供します。一般的な音声形式では、データの圧縮により音質が劣化することがありますが、ロスレスオーディオではそのような劣化がありません。これにより、音楽愛好家やオーディオエンジニアなど、高品質な音質を求める人々にとって魅力的な選択肢となっています。

なので、USB-C EarPodsは24ビット/48kHzの範囲に対応している為、CD同等レベルの音質になっているという訳です。

※ハイレゾなどの情報はこちらのページで解説しています。

Apple Musicのロスレスオーディオについての解説

Apple Musicは、最大24ビット/48kHzの品質のロスレスオーディオを提供しています。さらに、一部の楽曲では24ビット/192kHzの高解像度オーディオも楽しめます。これらの高品質なオーディオ形式に対応するためには、適切な再生機器が必要です。

っというのも、iPhone自体は「24ビット/48kHz」に対応しているのにも関わらず、ワイヤレスイヤホン等で扱うAACコーデックは、「16ビット/48kHz」というお粗末な仕様。

なので、iPhone本体でApple Musicのロスレスをケーブル聴くには、Lightning変換アダプターと対応したイヤホンが必要でした。さらに、ハイレゾ音源で高音質な音楽を聴くならば、別にDAPが必要となっています。

とはいえ、そこまで音質にこだわる人は、わざわざiPhoneを選択肢に入れないと思います。もしiPhone 15をお持ちで、手軽にCD音源レベルのロスレスを聞いてみたいのであれば、USB-C EarPodsで試してみるのも面白いかもしれません。

ちなみに、USB-C EarPodsはiPhone 15には同梱されていませんから、ご注意ください。

まとめ

USB-C EarPodsは、予算に優しい価格でありながら、ロスレスオーディオのサポートやApple Musicとの互換性を提供する新しい選択肢となっています。

これは、高品質な音楽体験を求める人々にとって魅力的です。USB-Cイヤフォンは、高価なヘッドフォンに投資することなく、ロスレスサウンドを楽しみたい人々にとって代替選択肢となります。

ロスレスオーディオは、音楽の再生時に音声データの圧縮を行わず、元の音源の情報を最大限に保ったまま再現する音声形式です。これにより、高品質な音楽体験を提供します。

Apple Musicは、最大24ビット/48kHzの品質のロスレスオーディオを提供しており、一部の楽曲では24ビット/192kHzの高解像度オーディオも楽しめます。

USB-C EarPodsは、これらの高品質なオーディオ形式に対応しており、Apple Musicの音質基準を満たしています。

USB-C EarPodsは、高価なヘッドフォンに投資することなく、予算を抑えながらロスレスサウンドを楽しみたい人々にとって魅力的な選択肢となっています。

ただし、これを便利に使うならiPhone 15、iPad、MacBookなどのUSB-C端子を搭載したものが必要であり、それ15以前のiPhoneシリーズになると逆にアダプターが必要となる為メリットが少ないです。

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