iPad Air 6には横向きのFaceTimeカメラも搭載される予定
Appleの次期タブレット、iPad Air M2とiPad Pro M3では、フロントカメラの位置が変更される可能性があると噂されています。これにより、iPadを横向きで使用する際には、FaceTimeカメラが完全に位置合わせされることになります。そして、この噂が正式に発表されたようです。
現在のiPad AirやiPad Proでは、デバイスの上部にFaceTimeカメラが配置されていますが、横向きモードでFaceTime通話を受ける際には使い勝手が悪いという声がありました。
そこで、AppleはiPad Air 6においてフロントカメラをデバイスの側面に移動させる計画を立てています。これにより、ポートレートモードではなくランドスケープモードでもFaceTime通話が快適に行えるようになるのです。
幸運なことに、iOS 17.4で行われたプレビューによれば、将来のiPadモデルに関するいくつかの手がかりが示されています。これにより、iPad Pro 2024でも同様の変更が行われることが明らかになりました。それは、Face IDの設定時にiPadを横向きにしてカメラを画面の上部に配置する必要があることを示しています。
そして、リーカー「Instant Digital」はWeiboで、この変更が噂されるiPad Air 6の10.9インチと12.9インチの2つの新バージョンにも適用される予定であると主張しています。
さらに、「Air」シリーズは「Pro」シリーズに似たデザインを持っており、どちらのタブレットも水平に置いた場合にApple Pencil 2が上に配置されるため、新しいカメラの位置にはまだ疑問符がついています。この疑問に対する答えは、新しいiPadと同時に発売される予定のApple Pencil 3にあるかもしれません。
まとめ
Appleの次期タブレットであるiPad Air 6には、横向きのFaceTimeカメラが搭載されるみたいですね。まぁ、1番新しいiPad 第10世代がそういう仕様になっているのだから、当然と言えば当然なのかもしれませんけどね。
とはいえ、カメラの位置だけで、今の時代のガジェット好きを満足させることは不可能でしょうね。
変わり映えしないスタイルと、いつものマイナーアップデート…コレはもう早急に折り畳みiPadでも発表して、世間を驚かせる必要がありますよね。
って、やっとの思いで折り畳みを出した頃には、「え?今ごろっっっw」とかなっていそうな未来予想図