Xiaomi Smart Band 9が遂に発表!前作からスペックが向上し、新カラーも追加される!気になる日本語対応は?

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Xiaomiの人気フィットネストラッカー「Smart Band」シリーズの最新モデル、Xiaomi Smart Band 9が登場しました。前モデルからデザインを一新し、バッテリー性能や精度の向上など、数多くの進化を遂げています。スマートバンドのニーズが多様化する中、Xiaomiはユーザーニーズを的確に捉えた新しいラインナップを提案しています。今回は、Xiaomi Smart Band 9の魅力的な機能や特徴について詳しく見ていきましょう。

デザインと着用性の進化

Xiaomi Smart Band 9は、前モデルの楕円形デザインを踏襲しつつ、より洗練された印象を醸し出しています。ボディには金属素材を採用し、高級感を高めています。さらに、ネックレスとしての着用も可能になり、シーンに合わせて使い分けられるユニークな仕様となっています。

バッテリー性能の改善

Xiaomi Smart Band 9のバッテリー容量は233mAhと、前モデルから大幅な向上を果たしています。通常使用では最大21日間、常時表示ディスプレイ(AOD)モードでも9日間の駆動が可能となり、ユーザーの利便性が高まっています。長時間のアクティビティにも安心して使えるでしょう。

高精度な健康管理機能

心拍数計測精度が16%向上し、睡眠追跡精度も7.9%アップしたことで、Xiaomi Smart Band 9は健康管理機能を大幅に高めています。特に睡眠の質を細かくモニタリングできるようになり、ユーザーの健康維持に貢献します。また、呼吸リスクの分析にも活用されるなど、医療分野との連携も進んでいます。

多彩なスマート機能

Xiaomi Smart Band 9は1.62インチのOLEDディスプレイを搭載し、クリアな表示を実現。192 x 490ピクセルの解像度と1,200ニット(前作の2倍)のピーク輝度を誇ります。

また、前作よりさらに増えた20種類のバイブレーションパターンを備え、通知を確実にお知らせします。NFC搭載モデルもラインナップされ、決済やスマートキーとしての活用も可能になりました。(※NFC機能は日本語版では非対応になると思われます)

スペック

項目仕様
ディスプレイ1.62インチOLED、192 x 490ピクセル、ピーク輝度1,200ニット
サイズ46.5 x 20.5 x 12.1 mm
重量21g
センサー心拍数センサー、SpO2センサー、ジャイロスコープ、加速度計
バッテリー233mAh、通常使用で最大21日間、AODモードで最大9日間
防水性5ATM
その他20種類のバイブレーションパターン、NFC(一部モデルのみ)
価格通常版:約5,390円
NFC版:約6,473円
セラミック版:7,555円

まとめ

Xiaomi Smart Band 9は、前モデルからさらなる進化を遂げた、魅力的なフィットネストラッカーです。デザインの洗練、バッテリー性能の向上、健康管理機能の高精度化など、ユーザーニーズに応える多くの改良が施されています。

また、ネックレスとしての使用や決済機能など、新しい使い道も提案しています。Xiaomi Smart Band 9は、アクティブなユーザーから、健康管理に重点を置くユーザーまで、幅広いニーズに応える優れた一品だと言えるでしょう。

個人的な意見を言えば、性能的な前作から性能が向上(明るさが倍になっているのは凄い!)しているだけではなく、新カラーが追加された事は嬉しいですね。

それとNFC版は多分日本では発売されるものではないと思うのですが、セラミック版の方だけはなんとか発売して欲しいですねぇ。それと地味に軽くなっているのもGOOD!

一応注意して頂きたいのは、今現在では中国版のみの発売となっています。いつもの流れでいけば、グローバル版→日本語対応版の順番になると思いますが、そろそろいい加減グローバル版にも日本語入れといてくれ!って感じですね。その辺りはグローバル版が発売されてみないとわかりませんが、、、どうなる事でしょうね。

ちなみに例年通りの流れでいけば、日本語版の発売は9月後半から10月辺りに登場されると予想されています。なので、発売まで我慢ができない人には8の日本語版を購入してもいいかなって思うところはありますね。

だって見た目だけを言えば、8と9を並べても多分どっちがどっちってわからないと思うし、、

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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