Amazon Fire Max 11のタブレットの発売日直前まとめ情報と、気になるインタビュー記事を抜粋

Amazon Audible

Amazon Fire Max 11のタブレットの発売日が近づいてきましたので、ここで少し情報をまとめてみたいと思います。

実機の動画やレビューなども少しではありますが、見かける様になってきましたね。

今回は開発者の方のコメントがあった記事を拝見しましたので、その部分で気になった部分の抜粋と、巷で噂されるFire Max 11のメリット・デメリットの部分をまとめてみました。

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

Fireタブレット開発側のコメント

──特に強化していきたいアプリなどがあれば教えてください。

丸山さん:Fireタブレットは、ユーザーにエンターテイメントを楽しんでいただくためのデバイスということを非常に意識しているので、まずはエンターテイメントを楽しめるアプリで、ニーズの高いものが最優先になると思います。あとは今回、スタイラスペンやキーボードといったアクセサリーを展開したように、個人のユースケースを広げていけるようなものを拡充していきたいですね。

https://news.mynavi.jp/article/20230523-2686129/

あくまでもエンタメ用途がメインという位置付けは、歴代のFireタブレットと変わらないということが明確に言われてますね。今回のスタイラスペンの追加は、エンタメ用途だけだったFireシリーズに、少しだけ色を着けたような感じなのでしょうね。過度な期待を持たない様にということですね。

──ペンが使えるデバイスにはほかに「Kindle Scribe」もあります。Fire Max 11のKindleアプリでも同じような機能が使えるのでしょうか?

丸山さん:Kindle Scribeでは手書きメモを書き込めますが、Kindleアプリとスタイラスペンの組み合わせでは、こういった機能は利用できません。今後利用できるようになるかどうかは、何とも言えません。ソフトウェアに関しては常にユーザーのユーザビリティを見て拡張していますので、今後もユーザーがどういうふうに使いたいかを確認しながら、優先度を決めて対応していくことになると思います。

https://news.mynavi.jp/article/20230523-2686129/

この部分は少し気になっていたのですが、やはりKindleでの使用はできない様です。

私はこの機能が発表された際に、勝手にできるだろうと思い込んで注文してしまったので、これを見かけた時には正直落ち込みましたね・・・。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれると励みになります
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

気になる項目をクリックしてね