SONYの次世代プレイステーション ハンドヘルド機ついに登場なるか!?

Amazon Audible

【記事のポイント】

  • ソニーが新型の携帯型ゲーム機「PlayStation Q Lite」を開発中
  • コードネーム「Q Lite」という名の新しいハンドヘルド機
  • 「Q Lite」はPS5のゲームをストリーミングプレイする周辺機器
にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ iPhoneへ
にほんブログ村

ソニーが新型の携帯型ゲーム機「PlayStation Q Lite」を開発しているという報道が相次いでいます。これは期待しちゃいますね!

この「Q Lite」はコードネームである可能性が高く、PlayStationのエコシステムを拡充する複数デバイスの一つとして、ハンドヘルド機が出てくるようです。

報道によると、「Q Lite」は単体でプレイする想定のゲーム機ではなく、ネットワーク経由でPS5のゲームをストリーミングプレイする周辺機器に近い位置づけにあるとのこと。これにより、PS5のゲームを外出先でも手軽に楽しめるようになると期待されます。

PSPの現代版みたいな感じですね。インフラが整っている現代であれば、どこでも高速通信が可能なので、使い勝手はPSPの時代とは天と地の差がありますね。

Q Liteは、自動ストリーミングを1080pで60FPSまでサポートし、常にインターネットに接続する必要があると報じられています。

早期のプロトタイプによると、Q Liteは、PlayStation 5のコントローラーに似た外観で、中央に8インチのLCDタッチスクリーンが付いているということです。

また、ハプティックフィードバック用のアダプティブトリガーや、音量ボタン、スピーカー、オーディオ入力ジャックなど、一般的な携帯型ゲーム機の機能も備えているとされています。

Insider Gamingによると、Q Liteは現在QAフェーズにあり、PlayStation 5 Proよりも前に、取り外し可能なディスクドライブ付きのPS5よりも後にリリースされる予定です。

これは、業界の情報提供者であるJeff Grubbが指摘したソニーの「PS5の第2フェーズ」の一部であり、新しい取り外し可能なディスクドライブ付きのPlayStation 5、Project Nomad(ワイヤレスイヤホン)、Project Voyager(ワイヤレスヘッドセット)、そしてQ Lite(携帯型ゲーム機)が含まれます。

ちなみに、PlayStation 5 Proは2024年のホリデーシーズンを目指しているらしいですが、Proの話は流れに流れているので、実際はどうなることでしょうね・・・。

Q Liteは、単体のゲーム機ではなく、PS5ゲームを遠隔でプレイするための周辺機器であることに注意が必要です。これは、最近発表されたASUS ROG ALLYとは異なります。ASUS ROG ALLYは、単体の携帯型ゲーム機です。

まとめると、Q Liteは、ソニーのハードウェアラインナップにおいて、注目すべき新しい要素となることが予想されます。ファンが望んでいたPS Vita 2ではないかもしれませんが、Q Liteは、ゲーマーがどこにいてもPlayStationエコシステムに接続し続けることができる、パワフルな携帯型ゲーム機になることが期待しちゃいますね!

当然の如く、ソニーはまだ正式な声明を発表しておらず、確定された情報ではありません。

しかし、2017年にゴールドマンサックスが行った予想では、2023年にはPlayStation 5 Portableが登場するとされており、今回の報道はその可能性を示唆するものと言えます。

近年盛り上がっているポータルゲーム業界に、王者SONYがPlayStation Q Liteの正式発表が行われば、今後のゲーム業界がさらに盛り上がりますね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれると励みになります
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

気になる項目をクリックしてね