ピンクなディスプレイ搭載!G-SHOCK×Hardies NYCの放つコラボG-SHOCK DW6900HH-5が登場

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カシオ計算機は、ニューヨークのプロスケーターであるタイショーン・ジョーンズが設立した「Hardies NYC」とのコラボレーションモデル「DW6900HH-5」を2月6日に発売します。

ストリートシーンで不動の人気を誇るDW-6900、通称「三つ目」をベースに、重厚なブラウンと鮮烈なネオンピンクという異色の配色を融合させました。このモデルは、ブランドが長年培ってきたタフネスと、現代のストリートカルチャーが持つ鋭敏な感性を高い次元で結実させています。

全体を包み込むのは、落ち着きのあるブラウンの樹脂ケースです。サイズは53.2×50.0×18.7mmと、三つ目モデルらしい力強い存在感を放ちます。ストラップまで同色で統一することで、文字板に配されたアクセントカラーをより際立たせる構成になっています。

視線を奪うのは、液晶画面に採用されたネオンピンクの輝きです。さらに、三つのインジケーター周囲には、ミラー加工を施した「Double H」マークがモノグラム調にデザインされています。光の反射によって表情を変えるこの意匠は、実利的なデジタルウォッチに工芸品のような奥行きを与えています。

機能面では、G-SHOCKの代名詞である200m防水性能をはじめ、ストップウォッチ、タイマー、マルチアラーム、時報を完備しています。暗所での使用を支えるLEDバックライトも搭載し、スケートパークから夜の街まで、あらゆるフィールドでの実用性を担保しています。

独自の視点から分析すると、今回のコラボレーションはG-SHOCKのブランド戦略における「原点回帰」と「深化」を象徴しています。高価格帯のメタルモデルが注目を集める一方で、樹脂モデルのコラボレーションを通じて、ブランドのルーツであるユースカルチャーとの接点を強固に保ち続けています。

裏蓋に刻印されたナックルボルトのロゴや、専用のスペシャルパッケージに至るまで、Hardies NYCの世界観が細部にまで徹底されています。単なる色替えに留まらない、ストーリー性の高いプロダクトとして仕上げられました。

本作は2月1日(日)の午前0時より予約受付が開始されます。これまでの著名スケートブランドとの提携モデルの傾向を鑑みると、今回も早期の完売が予想されます。

デジタルウォッチとしての完成度はもちろんのこと、ストリートの今を体現するコレクターズアイテムとしても、非常に訴求力の強い一本です。欲しい…

Source:CASIO

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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