Apple、2023年のPride Monthに向けて新しいApple Watch Prideバンドとフェイスを発表

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本記事のポイント

  • Appleが2023年のPride Monthに向けて新しいApple Watch Prideバンドとフェイスを発表。
  • 新しいバンドは、LGBTQ+コミュニティの色とデザインを表現。
  • 新しいプライドフェイスは、アナログ時計が表示され、3つの異なるスタイルを使用可能。
  • iPhone用の新しいプライドの壁紙も導入され、iOS 16.5とwatchOS 9.5が来週一般公開。

2023年Apple Watch Pride Editionのバンドと壁紙が登場

先月、9to5Macが2023年のApple Watch Prideバンドとフェイスの初見を公開し、Appleは火曜日に正式に発表しました。新しいバンドは5月24日まで店頭に並びませんが、同社は来週、iPhone用の新しいPrideウォッチフェイスと壁紙が登場することを認めました。

Apple Watch プライド エディション バンド

Appleは、この新しいスポーツバンドが「LGBTQ+コミュニティの強さと美しさにインスピレーションを得た」ものであると述べており、オリジナルのプライドフラッグの虹色に加え、黒人とラテン系コミュニティを表す黒と茶色が特徴です。さらに、水色、ピンク、白はトランスジェンダーとノンバイナリーの個人を表しています。

Apple Watchの新しいプライドフェイスは、2023年の新しいプライドバンドのデザインからインスピレーションを得ており、デフォルトでは、ディスプレイの周囲に色付きの錠剤が付いたアナログ時計が表示されます。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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