2026年Apple初売り!最大15%還元を狙う「3重取り」の方法とM5 Macも対象のおすすめ製品リスト

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新しい1年が始まると同時に、Apple信者のみならず全てのガジェット好きがソワソワし始めるイベント。それが「Appleの初売り」です。

普段は頑なに定価を守り続けるAppleが、唯一と言っていいほど「公式に」大盤振る舞いをする4日間。でも、ただサイトに行ってポチるだけでは、実は半分も得をしていません。

せっかく2026年という新しい年を迎えたのですから、賢く、戦略的に、そして「実質価格」でライバルに差をつけたくありませんか?今回は、最新のM5チップ搭載MacBook Proまで対象に含んだ「神セール」の全貌と、還元率を限界まで引き上げる「3重取り」の極意を解説します。

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1. 狙いは「だるまAirTag」と「最大38,000円」

今年の初売りは、例年以上にエグい内容になっています。まずは基本データを頭に叩き込みましょう。

開催期間:2026年1月2日(金)〜 1月5日(月)

実施場所:Apple公式サイト、直営店(Apple Store)

注目すべきは、対象製品を買うともらえる「Apple Gift Card」の金額です。最大で38,000円分という、ちょっとした周辺機器が丸ごと買えてしまう額が還元されます。

さらに、iPhone 16または16eを購入した先着65,000名には、2026年限定デザインの「だるま柄AirTag」がプレゼントされます。これ、毎年フリマアプリで高値取引されるほどの人気アイテム。Proモデルが対象外という「ズレ」があるからこそ、あえて無印の16を狙うのが「通」の選択です。

2. 差がつく「3重取り」テクニック!

「Appleの初売りは、準備が9割」と言っても過言ではありません。普通にクレジットカードで払うのは今日で終わりにしましょう。

ステップ1:Apple Gift Cardを事前に「高還元」で仕込む

今すぐYahoo!ショッピングや楽天市場をチェックしてください。ここでAppleギフトカードを自分のアカウント用にチャージするのです。

Yahoo!ショッピングなら最大10%程度のポイント還元が受けられる場合があります。つまり、10万円分をチャージした時点で、すでに1万円分得をしている計算になります。

ステップ2:楽天リーベイツを必ず経由する

Apple公式サイトへ直接行くのは厳禁です。ポイントサイト「楽天リーベイツ」を経由するだけで、楽天ポイントが通常よりも大幅にアップ(今年は最大4.5%!)して戻ってきます。1月5日までに事前エントリーを済ませるのが鉄則です。

ステップ3:初売りのギフトカード還元を受ける

ここでようやく本体を購入します。ステップ1のカードで支払い、ステップ2のポイントを貰い、さらにAppleから数万円のギフトカードが届く。これが「3重取り」の正体です。

3. 【2026年版】絶対に後悔しない「買うべき」製品リスト

今年のラインナップで、特に還元率がバグっている(お得すぎる)製品を厳選しました。

1.MacBook Air 13インチ(M4搭載) 還元率:約18.2%

最新のM4チップモデルが、早くもこの還元率です。モバイルノートを買い換えるなら、これ以外の選択肢はありません。

2.iPhone 16 / 16e 還元率:約14.8%(AirTagの価値を含む)

最新iPhoneが実質15%引き。しかも限定AirTag付き。先着順なので、1月2日の深夜0時(または開始直後)の争奪戦は避けられませんが、並ぶ価値は十分にあります。

3.Apple Watch SE3 還元率:約21.2%

今回のセールで最高の還元率を叩き出しているのが、このSE3です。スマートウォッチデビューを考えている家族へのプレゼントにも最適です。

4.MacBook Pro 14インチ(M5搭載)

今回の最大のサプライズは、アメリカのブラックフライデーでは対象外だった「M5搭載モデル」が日本の初売りに対象入りしたことです。最新かつ最高性能を、実質数万円引きで手に入れられるチャンスは、おそらく今年最初で最後でしょう。

4. 多くの人が抱く「不安」在庫切れや配送は?

「初売りで買いたいけど、すぐ売り切れるのでは?」という不安。 正解は「半分YES、半分NO」です。製品自体がなくなることは稀ですが、限定AirTagは例年、初日の午前中には姿を消します。また、お届け予定日が1月下旬〜2月へと一気に延びることも珍しくありません。

「Amazonや家電量販店の方が安いのでは?」という疑問。 単純な値引き額なら他店が勝ることもありますが、楽天リーベイツ+ギフトカードチャージを組み合わせた「3重取り」の総還元額に勝てるケースはほぼありません。

特に最新モデル(M5 Macなど)に関しては、Apple公式サイトの初売りが「市場最安値」を叩き出すのが通例です。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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