Xiaomi Pad 9シリーズの3機種が準備中か!?大型13.3インチ含む3機種が今秋投入へ!

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タブレット市場の勢力図を塗り替える大型モデルが間もなく姿を現すかもしれない。シャオミが次期フラッグシップタブレット「Xiaomi Pad 9」シリーズとして、画面サイズと充電性能の異なる3モデルを一挙に投入する可能性が浮上した。著名リーカーのDigital Chat Station氏が明かした認証情報とリークによるもので、2026年9月に次期フラッグシップスマートフォンと同時に発表される見通しだ。

リークされた情報によると、ラインナップは無印、Pro、そしてシリーズ初となるPro Maxの3段構え。最もコンパクトな標準モデル「Pad 9(型番:M656BA)」は現行機と同等の11.2インチディスプレイに45W急速充電を備える。中間を担う「Pad 9 Pro(型番:2612CRPFFC)」は12.5インチに拡大され、充電速度も67Wへと引き上げられた。

そして最大の目玉が、最上位に位置づけられる「Pad 9 Pro Max(型番:M367FC)」の存在だ。タブレットとしては破格の13.3インチ巨大ディスプレイを搭載し、さらに120Wというスマートフォンのハイエンド機並みの超急速充電に対応するという。これまで一部で「Pad 8S Pro」とも噂されていたモデルだが、最新情報では大画面フラッグシップの決定版として登場する公算が高まっている。

この構成から透けて見えるのは、iPad ProやGalaxy Tab Sシリーズの牙城であるクリエイター・ビジネス層への明確な宣戦布告だ。これまで手頃なエンタメ端末として評価されてきたシャオミのタブレットだが、13インチ超級のワークスペースと、大容量バッテリーを一瞬で満たす120W充電の組み合わせは、既存のハイエンドAndroidタブレットにはない強烈な武器になる。

ディスプレイサイズごとに45W、67W、120Wと細かく給電スペックを差別化している点も合理的で、用途に応じた選びやすさが際立つ。秋の公式発表に向け、搭載されるSoCやキーボードなどのアクセサリー展開を含め、競合をどこまで脅かす存在になるのか続報から目が離せない。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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