スマートフォンに「金メッキ」が必要なのか。そんな議論すら過去のものにするような、圧倒的なスペックを誇るモンスターマシンが登場しました。
Nubia傘下のゲーミングブランドRedMagicは、最新フラッグシップモデル「RedMagic 11 Pro+ Golden Saga Limited Edition」を中国国内で正式に発表しました。
単なる「金色モデル」だと思ったら大間違いです。内部の冷却システムに本物の金メッキを施し、スーパーカーと同等のカーボンファイバーを纏ったこのデバイスは、もはやスマートフォンの枠を超えた「工芸品」の域に達しています。
今回は、約21万円という強気の価格設定で登場したこの限定モデルが、なぜ世界中のモバイルゲーマーを熱狂させているのか。その驚きの仕様と、私たちが抱く「高価なスマホへの不安」への答えを詳しく紐解いていきます。
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まさに「スペックの暴力」 Snapdragon 8 Elite Gen 5と24GBメモリの衝撃
RedMagic 11 Pro+ Golden Saga Editionの核となるのは、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサです。これに組み合わされるのは、もはやパソコンのハイエンドモデルに匹敵する24GBのRAMと、1TBの大容量ストレージ。
どれだけ重いゲームを起動しても、バックグラウンドで複数のアプリを動かしても、一切の妥協を許さない動作速度を実現しています。最近のスマホゲームは、要求スペックが上がる一方ですが、この一台があれば「スペック不足で負ける」という言い訳は一切通用しなくなるでしょう。
ディスプレイには144Hzのリフレッシュレートに対応した6.85インチのBOE X10 AMOLEDを採用。滑らかな描写は、一瞬の判断が勝敗を分けるFPSやアクションゲームにおいて、プレイヤーに圧倒的な優位性をもたらします。


「金メッキ」は伊達じゃない。熱暴走をねじ伏せる究極の冷却システム
このモデルの最大の特徴であり、最も贅沢なポイントが「金メッキの液体冷却システム」です。
通常、スマートフォンの冷却には銅などが使われますが、Golden Saga Editionではベイパーチャンバー(放熱板)に金メッキを施し、エアダクトにもゴールドとシルバーのアクセントを加えています。これは単なる装飾ではなく、極限まで効率を高めた熱伝導と、ブランドの誇りを示すシンボルです。
この金メッキは、、どことはいいませんけど、私の住んでる地域のおぢ連中にはぶっ刺さりますね!!!
スマホユーザーが最も不安に感じるのは、長時間のプレイによる「熱暴走」と、それに伴う「バッテリーの劣化」でしょう。RedMagicはこの不安に対し、最高級の素材を惜しみなく投入することで、「冷え固まるほどの安定感」という回答を出しました。
さらに、背面パネルにはスーパーカーグレードのカーボンファイバー、フレームには鏡面仕上げのメタル、カメラ部分にはサファイアガラスを採用。手にした瞬間の質感は、これまでのどのスマートフォンとも一線を画すものです。


7,500mAhの超巨大バッテリー。充電のストレスから解放される日常
スペックが上がれば上がるほど、気になるのは「電池持ち」です。RedMagic 11 Pro+ Golden Saga Editionは、なんと7,500mAhという、モバイルバッテリー並みの巨大容量を本体に詰め込みました。
これだけの容量があれば、朝から晩までゲームに没頭しても、バッテリー切れの心配はほとんどありません。さらに120Wの急速充電に対応しており、万が一の際も驚異的なスピードで回復します。ワイヤレス充電も80Wと、他社の有線充電を上回るスペックを誇ります。
「スマホを充電器に繋ぎっぱなしにする」という、これまでの常識をこの一台が変えてしまうかもしれません。


