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定番ノイズキャンセリングヘッドホンが、約3年の時を経てついに次世代へ舵を切る。Boseの標準モデル「QuietComfort Headphones(第2世代)」の公式レンダリング画像やマーケティング資料が流出し、その全貌が明らかとなった。今秋9月と噂される正式発表を前に、デザインから内部機能に至るまで、実用性を磨き上げた大胆なアップデートが見えてきた。
流出情報によると、カラーバリエーションは定番のブラックやホワイトスモークに加え、ユーカリ・グリーンやローズウッド・モーヴなど計6色をラインナップ。初代モデルが初期3色展開だった歴史を考えれば、初速から多様なライフスタイルへアプローチをかける構えだ。




筐体設計で目を引くのは、ボタン配置の見直しとヘッドバンドの再設計。従来は右イヤーカップ背面に置かれていた電源兼Bluetoothスイッチが底面へと移設された。装着時の誤操作を減らし、指先でより直感的に操作させる工夫が見て取れる。
機能面の目玉は、ノイズキャンセリングの制御性を高めた「QuietControl ANC」と、立体的な音響空間を作り出す「TrueSpatial Tech」の採用だ。上位機「Ultra」シリーズに限定されていた空間オーディオ技術を標準機へ落とし込むことで、競合がひしめくミドルハイクラスでの優位性を確固たるものにする意図が伺える。イヤーパッドの合成皮革も一段と柔らかい質感へ刷新され、長時間のリスニング性能に磨きがかかった。
Source:Hoteudeals

