ガラスパッドのWallhackが本気を出した!?注目の新マウス&キーボードが今週解禁

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ガラス製マウスパッドでシーンを席巻したWallhackが、ついにハードウェア本体への参入を果たす。7月24日、同社初となるバッテリー交換式マウス「M-001」と、CNC加工の65%キーボードを同時発表する。

今回最大の注目の的は、マウス「M-001」に搭載された着脱式バッテリー機構だ。充電ドックで予備バッテリーを待機させ、切れそうになったら即座に挿し替える。プレイを止めないダウンタイムゼロの追求は、過酷なeスポーツ環境で強烈な強みとなる。さらに付属ドックには、DPIやポーリングレートを直感的に切り替えられる物理ダイヤルまで備わる。単なる奇策ではなく、実戦を見据えた作り込みだ。

同時に姿を現した65%キーボードも隙がない。質感の高いアルミ削り出し筐体に、右上には存在感のあるダイヤルを配置。ワイヤレスのトライモード接続や、現在のトレンドである磁気スイッチの採用も濃厚視されている。

これまでマウスパッドという「板」の上でプレイヤーを支えてきたブランドが、自らマウスとキーボードという「主役」を作り出した意味は大きい。デバイス環境を自社製品で完結させるWallhackの挑戦が、既存の大手メーカーにどう影響を与えるのか。7月24日の全貌公開が待ち遠しい。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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