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ガラス製マウスパッドでシーンを席巻したWallhackが、ついにハードウェア本体への参入を果たす。7月24日、同社初となるバッテリー交換式マウス「M-001」と、CNC加工の65%キーボードを同時発表する。
今回最大の注目の的は、マウス「M-001」に搭載された着脱式バッテリー機構だ。充電ドックで予備バッテリーを待機させ、切れそうになったら即座に挿し替える。プレイを止めないダウンタイムゼロの追求は、過酷なeスポーツ環境で強烈な強みとなる。さらに付属ドックには、DPIやポーリングレートを直感的に切り替えられる物理ダイヤルまで備わる。単なる奇策ではなく、実戦を見据えた作り込みだ。
同時に姿を現した65%キーボードも隙がない。質感の高いアルミ削り出し筐体に、右上には存在感のあるダイヤルを配置。ワイヤレスのトライモード接続や、現在のトレンドである磁気スイッチの採用も濃厚視されている。
これまでマウスパッドという「板」の上でプレイヤーを支えてきたブランドが、自らマウスとキーボードという「主役」を作り出した意味は大きい。デバイス環境を自社製品で完結させるWallhackの挑戦が、既存の大手メーカーにどう影響を与えるのか。7月24日の全貌公開が待ち遠しい。
Meet The M-001.
— WALLHACK© (@WallhackHQ) July 20, 2026
More information on 2026.07.24 pic.twitter.com/lOdm8HAMxJ
Someone has good taste – 2026.07.24 pic.twitter.com/SMFDi3qWIw
— WALLHACK© (@WallhackHQ) July 16, 2026

