ライカ搭載の最強「Xiaomi 18 Pro」が世界デビュー間近!でも…お値段がちょっと怖い

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ウルトラ不在の穴を埋める最上位機として欧州上陸を控えるXiaomi 18 Proシリーズだが、その価格設定は完全にAppleの牙城へと踏み込んだ。ライカ協業の結晶ともいえるフラッグシップが、ブランド史上もっとも強気なプライスタグを引っ提げてグローバル市場に姿を現そうとしている。

EUの規制データベース登録から明らかになった情報によると、展開されるのはコンパクトな6.4インチのXiaomi 18 Proと、大画面の18 Pro Maxの2機種。心臓部には最新鋭のSnapdragon 8 Elite Gen 6および同Extremeエディションを積み、キャンセルされたUltraの役割を一手に引き受ける。

驚きを隠せないのはその設定価格だ。18 Proの12GB/256GBモデルですら1,449ユーロからスタートし、最上位の18 Pro Max・512GBモデルに至っては1,849ユーロに達する。これは欧州市場におけるiPhone 18 Pro Maxの512GBモデルと寸分たがわぬ金額であり、数カ月前のXiaomi 17 Ultraが手頃に見えてしまうほどの跳ね上がり方を見せる。

ハードウェア面ではグローバル版特有の割り切りも目立つ。バッテリー容量はProが6,000mAh、Pro Maxが7,050mAhへと小型化。カラーは中国の特別版とは異なる落ち着いた不透明のベルベットレッドやコズミックブルーを含む4色展開となるものの、中国国内版と比較して4割近く高価な設定は、直輸入の手間を考慮しても現地のガジェットファンを悩ませる要因になりかねない。

遠いEUの話は置いといて…気になる日本での展開ですが、技適を通したとかなんとかって話もあるので、ありよりの有りとしてみていいのではないないでしょうか…

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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