【この記事はPRを含みます】
今の御時世、タブレット単体では正直仕事にならない人も多いでしょう…
そんな常識をあっさりと覆す1台が発売された。Blackviewから登場した12.2インチの新型AIタブレット「MEGA 5」。
価格は30,370円からと驚異的な安さを誇りながら、キーボード、マウス、スタイラスペンまで最初からすべて同梱されている。買ってすぐにPCライクな作業環境が完成する、まさに今「買い」のオールインワン端末だ。
スペックと実用性のバランスが極めて高い。
SoCにはUNISOC T7300プロセッサ(AnTuTuベンチマークは約65万点)を採用し、最大36GB相当まで拡張可能なRAMと、256GBのUFS 3.1ストレージを搭載。特筆すべきはAndroid 16ベースの独自OSに組み込まれた「PC Mode 3.0」の存在。画面をデスクトップ風に切り替え、最大8つのウィンドウで並行作業をこなせる。

【Blackview MEGA 5セール情報】
製品:Blackview MEGA 5
イベント期間:6月1日~6月10日
ご購入先:AliExpress
【キャンペーン価格】
· 8+256GB:30,370円※1(クーポン適用価格)
· 12+256GB:40,121円※1(クーポン適用価格)
※1 タブレット本体、ケース、キーボードなど、すべての付属品が含まれたセット価格となります。
Blackview MEGA 5 AI タブレット スペック表
| 項目 | スペック詳細 |
| 寸法 | 276.5 × 190.5 × 7.6 mm |
| 重量 | 635 g |
| CPU | オクタコア UNISOC T7300 プロセッサー |
| OS | DokeOS P 5.0 (Android 16ベース) |
| ディスプレイ | 12.2インチ 2.4K IPSディスプレイ 120Hz スマートリフレッシュレート |
| RAM / ROM | ① 12GB RAM + 256GB ROM (LPDDR4X + UFS 3.1) ② 8GB RAM + 256GB ROM (LPDDR4X + UFS 3.1) |
| RAM拡張 | 最大36GB (12GBモデル) / 最大24GB (8GBモデル) |
| TF(MicroSD)拡張 | 最大 2TB |
| カメラ | 16MP + 13MP |
| バッテリー | 10000mAh (55W 急速充電対応) |
| スピーカー | デュアル 2W ボックススピーカー |
| SIM | デュアルSIM対応 (nanoSIM×2 または nanoSIM×1 + TFカード×1) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| ナビゲーション | GPS (L1+L5) + GLONASS + Galileo + BeiDou |
| その他機能・認証 | Widevine L1、TÜV SÜD (テュフズード) 低ブルーライト認証、 PCモード3.0、画面分割2.0、Doke AI 2.0、Gemini AI |
ネットワーク対応バンド
| 通信規格 | 対応バンド |
| 2G | B2 / B3 / B5 / B8 |
| 3G | B1 / B2 / B4 / B5 / B8 |
| 4G (TDD-LTE) | B38 / B40 / B41 |
| 4G (FDD-LTE) | B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A / B28B / B66 |

競合となるiPadやGalaxy Tabのエントリー〜ミドル機と比較して、本機の優位性は「追加投資ゼロ」という点に尽きる。通常なら数万円かかる周辺機器が標準セット。
4G LTE通信やWi-Fi 6、10,000mAhの巨大バッテリーと55W急速充電まで網羅。外出先で通信と電力を確保するストレスからも解放される。インフレで端末価格が高騰する昨今。このパッケージングは市場に強烈なインパクトを与えるはずだ。
そして、最大の魅力は「Doke AI 2.0」による高度な処理能力!
文章の自動生成や要約、リアルタイム翻訳機能をシステムレベルで統合している。海外サイトのリサーチや長文の資料作成も、標準付属のキーボードとマウスを使えばまるで専用ノートPC。120Hz駆動の2.4Kディスプレイは動画視聴だけでなく、スタイラスペンを使った滑らかなメモ書きでも威力を発揮する。
周辺機器を買い足すというタブレット特有の煩わしさを排除し、AI機能まで盛り込んだ欲張りな1台。
30,370円という初動価格を考えれば、サブ機や外出用の作業端末として選ばない理由を探す方が難しい。ハイエンド一辺倒だったタブレット市場。今後は「これ1台で完結する」フル装備のミドルクラス機がトレンドの主軸を奪っていく。そんな転換点を感じさせる仕上がりだ。
販売:AliExpress


