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「Blackview Wave10C」は、最新OSであるAndroid 16と、Googleの生成AI「Gemini」の組み合わせを、驚くほどの低価格帯に引き下ろした新星が現れた。Blackviewが日本市場に投入するSIMフリースマートフォン、Wave10Cだ。最先端のソフトウェア体験を、誰もが手に取れるコストパフォーマンスで実現した点に、このモデルの最大の存在意義がある。
ハードウェアの構成は、大胆な割り切りと実用性のバランスが絶妙だ。物理RAMは4GBだが、仮想メモリを最大12GBまで拡張することで、複数アプリの切り替え時にも粘り強さを発揮する。内蔵ストレージは32GBと最小限に抑えられているものの、最大1TBのTFカードに対応しているため、写真や動画の保存場所で困ることはない。
独自のDoke OS 5.0によるシステム最適化が、エントリークラス特有の引っかかりをどこまで軽減しているかも注目すべきポイント。日常のWebブラウジングや動画視聴、SNSといった用途であれば、必要十分な快適さを提供してくれる。
キャンペーン期間:5月19日(火) 〜 5月31日(日)
キャンペーン価格:32GBモデル:13,100円/128GBモデル:16,100円
販売先:Amazon

Blackview Wave10Cの特徴
- 6.88インチの大画面ディスプレイ6.88インチのHD+ IPS液晶を搭載しており、文字や写真、動画が大きく見やすいのが最大の特徴です。Widevine L1にも対応しているため、対応する動画配信サービスで高画質なストリーミング再生が楽しめます。
- 最大16GBのRAMと拡張可能なストレージ物理メモリ4GBに加え、最大12GBの仮想メモリ拡張機能を利用することで、合計16GBのRAMとして動作します。これにより、複数アプリの切り替えなどもスムーズに行えます。内蔵ストレージは128GB(または32GB)で、さらにmicroSDカードを使って最大1TBまで容量を拡張できます。
- AI対応のデュアルカメラ構成背面には32MPのリアカメラ、前面には13MPのフロントカメラを搭載しています。AI撮影補正機能が備わっており、風景撮影から自撮り、夜景や逆光での撮影まで、自然な色合いで鮮明に記録することが可能です。
- 安心の5,000mAh大容量バッテリー5,000mAhの大型バッテリーを搭載しており、長時間の動画視聴や外出先での使用でも、1日を通じて安心して使うことができます。
- 便利なトリプルスロットとイヤホンジャック2枚のnanoSIMと1枚のmicroSDカードを同時に使える「トリプルスロット」を採用。さらに、有線イヤホンをそのまま挿せるイヤホンジャックも備えており、使い勝手の良さが光ります。
Blackview Wave10Cのスペック
| 項目 | 仕様 |
| OS | Android 16 (DokeOS 5.0) / Gemini AI対応 |
| CPU (SoC) | Unisoc T310 (クアッドコア) |
| RAM (メモリ) | 最大16GB (物理4GB + 仮想最大12GB拡張) |
| ROM (ストレージ) | 128GB (または32GBモデル) |
| 外部ストレージ | microSDカード対応 (最大1TB) |
| ディスプレイ | 6.88インチ HD+ IPS (解像度: 720×1640) |
| リアカメラ | 32MP (AI撮影補正対応) |
| フロントカメラ | 13MP |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 生体認証 | 顔認証、指紋認証 |
| SIMスロット | トリプルスロット (nanoSIM ×2 + microSD ×1) |
| サイズ | 約171.9 × 78 × 9.0 mm |
| 重量 | 約205g |
| その他機能 | SIMフリー、技適認証済、Widevine L1対応、イヤホンジャック搭載 |


ポイント
- コスパが抜群に良い: 手頃な価格帯でありながら、大画面や大容量バッテリー、実用的なカメラ性能を備えており、コストパフォーマンスに優れています。
- コンテンツ視聴に最適: 6.88インチの大画面とWidevine L1対応により、動画視聴や電子書籍の閲覧が非常に快適です。文字も大きく表示できるため、シニア世代にも適しています。
- 実用的な拡張性: トリプルスロット仕様のため、デュアルSIMで運用しながら同時にmicroSDカードで容量を増やせるのは大きなメリットです。
- 付属品が充実: 専用のスマホケースや充電用のアダプター、ケーブルなどが最初から付属しているため、購入してすぐに使い始めることができます。
Blackview Wave10Cをどう使う?
スペックシートを眺めると、きわめて大胆な割り切りが見て取れる。物理RAMは4GB、内蔵ストレージは32GB。OS自体の容量を考えれば、メイン機としてアプリを大量に詰め込む運用は現実的ではない。最大12GBの仮想RAMや1TBまでのSDカード拡張で補っているとはいえ、プロセッサへの負荷がかかる重いゲームなどは最初から対象外と考えるべきだ。
しかし、この尖った構成だからこそ、輝く用途が明確になる。
まず、6.88インチの大画面と5000mAhのバッテリーを活かした、動画視聴や電子書籍に特化したエンタメ専用サブ機としての運用だ。メイン端末のバッテリーを減らしたくない外出時や、ベッドサイドでの動画再生用として、これほど気兼ねなく使い倒せる存在はない。
さらに、Geminiによる文章作成や翻訳機能を組み合わせれば、デスク脇に置いておくビジネス用のAIアシスタント兼ビデオ通話専用モニターとしても、使えなくもない。
最先端のAI機能と大画面を、圧倒的なコストパフォーマンスでパッケージしたWave10C。スペックの数字だけに囚われず、用途を1つか2つに絞り込んで使いこなすサブ機として、これほど面白いガジェットはないのかもしれない。

