Xiaomi Band 8が待望の登場!最新ストラップとスリム化デザインでさらなる進化を遂げる

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本記事のポイント

  • Xiaomiは中国での発表イベントで複数のデバイスを発表する予定。
  • Xiaomi 13 Ultra、Xiaomi Pad 6、Band 8シリーズが発表される予定。
  • Xiaomi Band 8は異なるストラップと小さなベゼルが特徴。
  • Xiaomi Band 8 Proに関する情報はまだない。
  • Xiaomi Band 8は4月18日に中国で発売され、グローバル市場には数ヶ月かかる。
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中国での発表イベントで、Xiaomiは複数のデバイスを発表する予定です。フラッグシップのXiaomi 13 Ultraは、もちろん見出しを占めますが、Xiaomi Pad 6シリーズも加わることが確認されています。さらに、XiaomiはBand 8シリーズもこのイベントで発表する予定です。

今日、Xiaomiの公式Weiboハンドルで確認されたように、Band 7の後継機であるXiaomi Band 8が登場する予定です。現時点ではあまり詳細は分かっていませんが、公開されたティザー画像には、レザーからメタルまでの様々なストラップが付属している様子が描かれています。さらに、Band 8はXiaomi Band 7に比べてベゼルが小さくなっているようです。

Xiaomiは、昨年発売された時計風のBand 7 Proに続くBand 8 Proを発売するかどうかは不明です。しかし、現時点ではXiaomi Band 8 Proの存在に関する噂はありません。バニラのBand 8は4月18日に中国で発売されますが、グローバル市場には数ヶ月かかる可能性があります。

という話なんですが、Xiaomi Band 8は個人的にも大好きなスマートバンドなので、今回みたいなストラップの変更や、7よりベゼルが狭くなる話はとても嬉しい話ですね。

そういうば、7の時に急いでグローバル版を買って、その後すぐに日本語販売されて泣いてた自分としては、今回は日本語版が販売するまで待とうと思います!

スマートウォッチの種類にもよりますが、スマホと違って基本グローバル版は日本語未対応が多々あるので、購入の際にはご注意ください。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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