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アクション全盛のスター・ウォーズゲーム市場で、鮮やかな番狂わせが起きた。8月27日にリリースされた新作『Star Wars Zero Company』が、PC(Steam)の同時接続プレイヤー数で7万3,462人を記録。巨額の予算を投じた大作アクション『ジェダイ:サバイバー』の過去最高記録を塗り替え、プラットフォーム屈指のヒット作へ躍り出た。
これまでスター・ウォーズのゲームといえば、ライトセーバーを振るう三人称アクションや、ド派手なマルチプレイシューターが主流だった。対して、元XCOM開発陣が率いるBit Reactorが手掛けた本作は、1手ごとに戦況を詰めていくターン制のタクティカルストラテジー。発売前はジャンルのニッチさゆえに、どこまで一般層へ届くか懐疑的な視線も向けられていた。

蓋を開けてみれば、その懸念は杞憂に終わる。初日に6万9,000人を集めた勢いは落ちることなく急伸。2023年の大作『ジェダイ:サバイバー』(ピーク時67,855人)や、前作『フォールン・オーダー』(同46,550人)の数字をあっさりと抜き去った。
緻密な部隊編成と高い戦術性を担保しつつ、新規プレイヤーでも挫折しにくい緩やかな学習曲線を用意したゲームデザインが見事にハマった形だ。
課題がないわけではない。発売直後はPC版やPS5 Proなどの環境でフレームレートの低下やクラッシュが散見され、Steamレビューが一時荒れる場面もあった。それでも度重なるパッチ対応で評価は「ほぼ好評」へと回復基盤に乗せており、初動の混乱を乗り越えつつある。
目下、視界に捉えるのは歴代最高記録82,517人を持つ『LEGO Star Wars : The Skywalker Saga』の背中だ。ジャンルの絶対王者『XCOM 2』(同133,022人)の壁は厚いものの、今後のアップデートとセール展開次第では、さらなる上積みも十分に狙える。
個人的にも気になっているゲームなんですけど、、どうなんですかね?未だに迷っています。
Source:Steam


