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Xiaomiのコスパモンスターブランド「POCO」の次世代ハイエンド、Poco F9 ProとF9 Ultraのグローバル展開が早くもカウントダウンに入った。GSMAのIMEIデータベースをはじめ、シンガポールIMDAや台湾NCCといった各国の規制機関へ相次いで登場。正式発表を前に、その驚異的なスペックの全貌が浮き彫りになりつつある。
各国の認証情報に刻まれたモデル番号末尾の「G」は、グローバル市場向けモデルを意味する動かぬ証拠だ。5GやNFCなどの基本機能を万全に揃えたうえで、今回特に異彩を放つのが台湾NCCの登録データから判明した充電性能。

両モデルともに100Wの超高速有線充電に対応し、上位のUltraモデルに至っては50Wのワイヤレス充電までカバーする。もはやフラッグシップ機すら脅かすモンスター級の仕様だ。
構成ラインナップも力強い。Ultraモデルは12GB/256GBから最大16GB/512GBの3構成、Proモデルも256GBと512GBのストレージを用意し、パワーユーザーの需要を真っ向から受け止める。
中国向けの「Redmi K100」シリーズがベースになると見られる本機。前モデルから着実な底上げを果たし、ハイエンド市場の価格破壊をさらに推し進めるのは間違いない。ライバル陣営にとっても大きな脅威だ。
中国での発表を足がかりに、世界市場へとなだれ込むストーリーはすでに出来上がっている…
Source:XimiTime

