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スマートフォンカメラの頂上決戦が、この秋さらに過熱しそうだ。中国Oppoの次期フラッグシップ「Find X10 Pro Max」に、2億画素を誇る超大型望遠センサーが移植される可能性が高まってきた。
リーク情報によれば、テスト機に採用されたのは1/1.28インチの「Omnivision OV52A」。望遠用としては異例の巨大なセンサーサイズであり、近距離を緻密に切り取るテレマクロ撮影にも対応する。先行するFind X9 Ultraの優位性を引き継ぎつつ、ハッセルブラッドによるチューニングが加わることで、同クラスでは頭一つ抜け出た圧倒的な描写力を発揮する見込みだ。

もちろん競合陣営も黙ってはいない。Xiaomi 18 Pro MaxやVivo X500 Pro Maxといった強豪が控えており、ハイエンドカメラの覇権争いは激しさを増す。とりわけ明暗差を劇的に改善するLOFIC技術など、単なる画素数勝負にとどまらない新たな高画質化アプローチが各社の命運を握る。

