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Redmi Note 17 5G in China apparently looks like POCO M8 Power in India. pic.twitter.com/ZrRjXnSbA4
— Kacper Skrzypek 🇵🇱 (@kacskrz) July 14, 2026
スマホの電池持ちに悩む層への強烈な回答になりそうだ。Xiaomiがインド向けに予告を始めた「Poco M8 Power 5G」は、鮮やかなオレンジのボディと強力なバッテリー性能を全面に押し出している。
1月に登場した標準モデルのPoco M8は、手頃なミッドレンジとして堅実な評価を得た。しかし今回の「Power」の名を冠した新モデルは、さらに尖ったスペックで市場の勢力図を書き換える可能性を秘めている。
HyperOSの内部コードなどが示唆するのは、本機が「Redmi Note 17」のカスタマイズ版であるという見方だ。仮にベースモデルを踏襲するなら、7インチの大画面OLED(120Hz駆動)にSnapdragon 4 Gen 4を組み合わせる形になる。圧巻なのは、実に8,000mAhとされる規格外のバッテリー容量。45W急速充電に加え、他の機器へ給電できる22.5Wのリバース充電まで完備する徹底ぶりだ。
前作のPoco M8がRedmi Note 15からカメラ構成を一部見直してコストを整えたように、今回も5000万画素カメラを中心に実用本位のチューニングが施されるとみられる。むやみなハイスペック競争を避け、ユーザーが一番困る「電池切れ」の解消にリソースを全振りする戦略が光る。
手頃な価格帯に怪物級のスタミナと存在感あるカラーを投げ込むこの攻勢は、同価格帯のライバル勢にとって大きな脅威だ。インドでの正式発表を皮切りに、実用派スマホのスタンダードがどこまで引き上げられるのか、今後の続報から目が離せない。

