Valveの次世代VR計画が加速!『Steam Frame』関連パーツの「大量輸送」が出荷記録から明らかに!

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Valveが開発を進めているとされる新型VRヘッドセット「Steam Frame」の足音が、にわかに大きくなってきた。公式発表こそ未だないものの、水面下での動きはすでに量産・発売へと舵を切っている。

7月15日、Valveが約19トン(約19,304kg)におよぶ巨大な「仮想現実デバイス」関連の荷物を3件に分けて受け取っていたことが、輸送記録から判明した。同社がこれまでに受け取ったVR関連の出荷としては最大級の規模だ。1週間前にもHMDとVRコントローラー用アクセサリと表記された荷物が届いたばかりであり、開発段階のサンプル輸送ではなく、初期ロットの製造や流通の準備に伴う実質的な量産フェーズに入ったと見て間違いない。

この動きは、ソフトウェア側の動きとも完全に同期している。今月に入り、Steam上にはすでに「Steam Frameに最適」という専用カテゴリが新設され、互換性評価を受けたゲームが週単位で急増中だ。ハードとソフトの両面から外堀は埋まっており、現行のSteamVR環境を塗り替える準備は整っている。

競合となるMeta Questシリーズがスタンドアロンのインテリジェント路線を突き進む中、Valveが狙うのはやはり、PCゲーミングの圧倒的なアセットを活かした最高峰の没入体験だろう。この異例の出荷規模から察するに、ファンの期待を裏切らない供給量と、驚くべきスペックが隠されている可能性は極めて高い。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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