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Androidタブレット市場の勢力図を塗り替える、超弩級のモンスターマシンが遂に姿を現した。
OnePlusが中国で発表したPad 3 Proは、最高峰の処理能力と広大なディスプレイを融合させ、エンタメからクリエイティブまでを1台で完結させる圧倒的なポテンシャルを秘めている。
最大の特徴は、SoCにQualcommの最新フラッグシップ、Snapdragon 8 Elite Gen 5を採用した点だ。標準モデルのDimensity 8350から飛躍的な進化を遂げ、現行のモバイルデバイスでトップクラスの演算性能を誇る。
これを受け止めるのが、アスペクト比7:5という実用的なバランスを持つ13.2インチの大型液晶ディスプレイ。144Hzの高リフレッシュレートと540Hzのタッチサンプリングレートに対応し、大画面でありながら吸い付くような滑らかな操作感を実現している。最大輝度も1,000nitsに達し、屋外での視認性も申し分ない。

さらに圧巻なのが、エンタメ性能への執念。筐体にはなんと8基ものスピーカーを贅沢に配置し、Dolby VisionやHDR Vividの映像美を極限まで引き出す音響空間を構築している。
これだけの重装備を動かすため、バッテリーは13,380mAhという超大容量を確保、67Wの急速充電で隙を与えない。
市場の視点で見ると、このスペックでベースモデルが4,400人民元(約650ドル)から手に入る価格設定は、競合となるiPad ProやGalaxy Tabのハイエンド帯に対する強烈な牽制になる。走り書きをマインドマップに変換するAIスタイラスペンやキーボードカバーなど、ビジネス拡張性もしっかり担保してきた。
性能と価格のバランスにおいて、現状のハイエンド市場で最も尖った選択肢であることは間違いない。
現時点では中国限定の展開だが、この怪物マシンがグローバル市場へ投入されれば、タブレット選びの基準は大きく変わる。とにかくグローバル展開のアナウンスが今から待ち遠しい。
Source:Oppo

