iPhone 15 ProにApple Watch Ultraのアクションボタンが追加される可能性がある

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MacRumorsの読者からの新しいiPhone 15 Proの噂があります。過去にAppleが発表する前から正確な情報を提供していたことを考慮すると、この噂は信頼できるとされているようです。

肝心のリーク情報によると、iPhone 15 ProにはApple Watch Ultraのようなアクションボタンが追加されるとのことです。

これは、2007年以降、リングモードからサイレントモードに簡単に切り替えることができる画期的なボタンに代わるものと思われます。

Apple Watchのように、アクションにタスクを割り当てることができ、ストップウォッチを開始したり、懐中電灯をオンにしたり、ショートカットをアクティブにしたりすることができます。

iPhoneに関して言えば、アクションボタンが様々なシチュエーションで役立つと期待されます。

例えば、スクリーンショット、画面収録、シャザム、ショートカット、おやすみモード、アプリの起動など、多くの組み合わせが可能です。

Appleがこの新機能をどのように普及させるか楽しみではありますが、どちらにせよiPhone 14 Proのダイナミックアイランドのように話題になることでしょう。

もちろん、着信音モードからサイレントモードに切り替えることができる機能は残されますが、新しい機能も追加され、Appleファンを喜ばせることは間違いないでしょう。

また、別のリーク情報には、音量ボタンも変更され、統合されると主張されています。これらの変更により、iPhone 15 Proの左側が真の新機能であることが示唆されています。

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っていう話なんですけど、今までのApple流れであれば、本来2〜3世代分のアップグレードに相当するボリュームを、たった1回で全て搭載してくるのでしょうか??正直、私自身はかなり怪しいとは思っています。

とはいえ、もしこれが本当に全部搭載されたら、次回もPROシリーズに人気が集中しそうですね!

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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