iPhone15リーク情報、音量ボタンが大幅に仕様変更か!?

Amazon Audible

最新のリーク情報によれば、 iPhone15のCADデータを見るに、音量の上げ下げボタンが一体化され、側面感圧式ボタンに変わるようです。

物理的に押すのではなく、押し返す力を加えることであたかも押してるよう感じを与える、 iPhone SEのホームボタンで使われていた技術に近いものだと予測されます。

https://twitter.com/VNchocoTaco/status/1637837336158560256

音量ボタンを軽く押すことで音量の調節。強く押すことで音声系のメニューが開いたりとか、そんな感じの仕様になりそうな感じです。

と、こうなるとケースの方も従来通りのようにはならないと思うので、色々とサードパーティー製のケースを作るメーカーも大変そうですね。

これらのどうやら iPhone15 ProとPro Maxの変更みたいで、iPhone15やPlusは従来通りの音量ボタンが搭載されるようです。

本当に次の iPhoneはProシリーズとの差別化をさらにつけてくる感じがしますね。その分過去最高の価格帯になるのではと囁かれていますので、今のうちに iPhone貯金をしておいた方が良さそうですね・・・。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれると励みになります
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

気になる項目をクリックしてね