PS5新色「ハイパーポップ」がエモすぎ!本体カバーとDualSenseコントローラーのネオンカラー3種が登場!

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2026年、新しい自分にアップデートしたい。そう思っていた矢先、PlayStationからとんでもない「刺激」が届きました。

今回発表されたのは、DualSenseワイヤレスコントローラーとPS5本体カバーの新ラインナップ「Hyperpop Collection(ハイパーポップ コレクション)」です。

単なる色変えと侮るなかれ。今回のデザインは、私たちのゲーミングライフの景色をガラリと変えてしまうほどの破壊力を持っています。いいですね…これ。

Source:PlayStationBlog

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まるで光を切り取ったような「ネオングラデーション」の衝撃

これまでのPS5のアクセサリーは、どちらかといえば落ち着いた単色や、宇宙をイメージしたカラーが中心でした。しかし、今回のハイパーポップは全く違います。

最大の特徴は、光沢のあるブラックと鮮やかなネオンカラーが溶け合う「ツートングラデーション」です。

デザイナーが「RGBライトの輝き」から着想を得たと語る通り、コントローラーを手に持つだけで、まるでサイバーパンクの世界に飛び込んだような没入感を味わえます。

用意されたカラーは3種類。 あなたの部屋の雰囲気を想像しながら選んでみてください。

  1. テクノレッド:情熱的でありながら、どこか都会的な冷たさも併せ持つ。
  2. リミックスグリーン:エレクトロニックな音楽が聴こえてきそうな、鮮烈な緑。
  3. リズムブルー:夜のネオンサインを思わせる、深く、そして明るい青。

正直、写真を見ただけでも「あ、これ実物の方が絶対綺麗だわ」と直感させる質感です。

image:PlayStationBlog

購入前の「不安」を解消。指紋や汚れは大丈夫?

ここで、実際に使う立場として気になるのが「光沢ブラック」のメンテナンスですよね。

今回のデザインは非常に美しいですが、光沢仕上げの部分はどうしても指紋が目立ちやすいという宿題がついてまわります。

「せっかくの美しいグラデーションが、手垢で汚れてしまったら……」

そんな不安を抱える方へのアドバイスとしては、今回のモデルは「眺める楽しさ」と「触れる喜び」の両立を目指しているため、こまめなクリーニングクロスでの拭き上げをセットで考えるのが正解です。お気に入りのギアを育てる感覚で、手入れすら楽しむ。そんな心の余裕を持たせてくれるデザインとも言えます。

また、本体カバーについては数量限定となっています。 「後で買えばいいや」と思っていたら、プレミア価格でしか手に入らなくなった……という悲劇を避けるためにも、決断は早めが吉です。

予約・発売日と価格のまとめ

争奪戦が予想される今回のコレクション。スケジュールをカレンダーにメモしておきましょう。

価格(税込):DualSense ワイヤレスコントローラー:12,480円 ・PS5本体カバー(数量限定):11,480円

スケジュール:予約開始:1月16日(金)午前10時より順次 ・発売日:3月12日(木)

全国のPlayStation取扱店で予約が始まります。最近の傾向として、人気カラーは予約開始直後に完売することもあるため、当日の午前10時は画面の前で待機しておくのが最も確実な「不安解消法」です。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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