Nothing Ear (2)が新色のブラックモデルを追加!Nothing Ear (2)のレビュー評価まとめ

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先日、Nothing Ear (2)の発売から4か月が経過し、公式リーク画像がオンライン上に出回り、新しい黒色オプションの透明イヤフォンが発表されたことが明らかになりました。

Nothing Ear (2)にブラックモデルが登場

2023年の初めには、Nothing Ear (1)の後継製品であるOne Nothing Ear (2)を含む多数の製品がリリースされました。アップデートされたイヤホンには、ユーザーに合わせてオーディオ調整を変更する新しい「パーソナル サウンドプロファイル」モードが搭載されています。これは、更新されたアプリと組み合わせることで、Nothingの透明イヤフォンのより優れたバリエーションを提供します。

透明な製品では世代ごとにカラーウェイを変更することはできませんが、Twitterに出回った画像には、Nothing Ear Budsの現行バージョンにおける微妙な変更が示されています。

ドライバーシャーシは、Nothing Ear (2)が白い筐体から黒い筐体に変更されています。これにより、異なる命名スキームと新しいラインナップが構成される可能性が高いため、語幹は変わらないままです。さらに、Qi対応充電ケースには、新しい黒色の配色が採用されています。

Nothing Ear (2)の透明なデザインを強調する白は美しいですが、すべての人に適しているわけではありません。新しい黒のカラーウェイでANCイヤホンを提供することで、より多くの人々のニーズに応えることができると考えられます。

今後発売されるNothing Ear (2) Blackイヤホンも、オリジナルの白バージョンと同じ149ドルの価格で提供されると予想されます。

Nothing Ear (2)ってどうなの?

Nothing Ear (2)は、ハイレゾオーディオに対応するなど、高機能なワイヤレスイヤフォンとして高い評価を得ています。

音質については、豊かな低音とクリアな高音が特徴で、イコライザーをカスタマイズすることで、個人的な好みに合わせた音質調整が可能です。

また、ANC機能により周囲の騒音を非常に効果的に遮断することができ、イヤフォン自体のデザインも美しく、透明なボディが非常にスタイリッシュです。

操作方法がEar (1)と比べ、プレス式のセンサーに変更され、操作性が向上しています。また、バッテリー持ちも最大で36時間と長く、急速充電にも対応しています。

さらに、イヤーチップの装着テストから、ノイズキャンセリングのカスタマイズ、聴力テストを実施しパーソナルなヒアリングIDを作成することができるパーソナライズ化機能も搭載しています。

装着感については、ステムタイプのインイヤー型であり、圧迫感が少なく長時間の装着にも耐えられると評価されています。

唯一の欠点としては、日本で主流のLDACに対応しておらず、LHDCコーデックによってハイレゾ音質を楽しむことができるのは、ファーウェイや一部のシャオミのスマートフォンのみとなっています。

しかし、総合的なパフォーマンスが高く、個人的な好みに合わせた音質調整ができるなど、高機能なワイヤレスイヤフォンとしておすすめできます。

Nothing Ear (2)の特徴まとめ

以下がNothing Ear (2)の主なスペック一覧です。

音質:

  • 11.6mm ダイナミックドライバー
  • イコライザー機能
  • ハイレゾ音源に対応 (LHDCコーデック)

ノイズキャンセリング:

  • 最大40dBのノイズキャンセリング
  • ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング
  • 高品質な外音取り込み

バッテリー:

  • イヤフォン単体で最大5.7時間の再生時間
  • 充電ケースと合わせて最大36時間の連続再生が可能
  • 10分の急速充電で最大8時間の再生が可能

接続:

  • Bluetooth 5.2に対応
  • デュアル接続 (マルチポイント接続)に対応

その他:

  • プレス式センサーによる操作
  • IPX4等級の防水性能
  • パーソナライズ化機能による個人的なヒアリングID作成可能
  • Qiワイヤレス充電に対応

以上がNothing Ear (2)の主なスペック一覧です。

色々なレビュー評価を見ましたが、総じてみんな良い評価をしていますね。

私はNothing Ear stickは使っていますが、ちょっと毛色は違いますが、音質や使い勝手などは概ね満足しています。

こんな記事を書いてるうちに、段々とNothing Ear (2)に買い替えようかなとか思い始めてます・・・やっぱ見た目が好きなんですよねぇ。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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