ソニー、200ドルの『PlayStation Q-Lite』を発売予定!スペック、発売日を解説。Logitech G-CloudやAbxyluteと競合か?

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またしても『PlayStation Q-Lite』についての情報がありましたので、前回の記事に引き続きご紹介したいと思います。こちらのハードはPS VITA2とも噂されていたもので、PS4と連携して使う、PS VITAのPS5版のようなものだと思われます。

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記事のポイント

  • PlayStation Q-Liteは200ドルで販売する予定。
  • PlayStation Q Liteのレンダリング画像がTwitterで公開された。
  • 発売日は2023年11月中になる見込みで、PS5 Proと一緒に発売される可能性が。
  • PlayStation Q Liteのスペックについて。
  • WiFi 6をサポートし、OSはAndroidまたはPS5 OSのカスタムか?
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Tom Henderson氏が最新のレポートで、ソニーが「PlayStation Q-Lite」を200ドルで販売する予定であることを明らかにしました。

PlayStation Q-Liteの価格

この価格は、競合製品であるLogitech G-Cloudの349.99ドルや、Abxyluteの229ドルに比べて安価であり、市場に受け入れられるとみられています。

ただし、「PlayStation Q-Lite」は単体でゲームを動作させるハードウェアを搭載していないため、購入するには注意が必要です。

また、PS_Vortex氏が「PlayStation Q-Lite」のレンダリング画像を公開し、そのデザインが明らかになりました。発売日は2023年11月中になる見込みで、PS5 Proと一緒に発売される可能性もあると報じられています。

https://twitter.com/PS_Vortex/status/1644424088931430400

PlayStation Q-Liteのスペック

「PlayStation Q-Lite」のスペックについては、8インチのLCDディスプレイでSoCはArmベースのローエンド、RAMは4GB、ストレージはeMMCを搭載し、通信はWiFi 6をサポートするとされています。

OSはAndroidまたはPS5 OSのカスタムになるとみられており、他社のストリーミングサービスをすぐにサポートする可能性は低いと考えられています。

まとめ

ゲーム業界において、新たな携帯ゲーム機「PlayStation Q-Lite」が注目を集めることは間違いないでしょう!

「PlayStation Q-Lite」は、2024年後半に発売予定の「PlayStation 5 Pro(仮称)」よりも先に、登場することになります。

ただ、同機を利用するには「PlayStation 5」が必要であり、購入には一定のハードルがあるといえます。しかし、ゲームファンからは既に期待の声が上がっています。

この「PlayStation Q-Lite」は、Logitech Gの「Cloud」やValveの「Steam Deck」といったクラウドゲーム端末とも競合することになるえるので、王者ソニーがこの市場に参入し、どのような戦略をとるのかが注目されていますね!

「PlayStation Q-Lite」の発売が本当に待ち遠しいですね。今後の情報に注目して、発売までの期間を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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