iPhone Ultraの画面フィルムが流出か!?左右非対称な角のデザインが判明!

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Appleが開発中と目される初の折りたたみデバイス「iPhone Ultra」。その実体へと迫る決定的な手がかりが、サプライチェーン周辺から浮上した。噂の域を出なかった次世代端末のリアルなシルエットが、サードパーティ製パーツの漏洩によって急速に真実味を帯び始めている。

実績のあるリーカーIce Universe氏が公開した前面スクリーンプロテクターの画像と実機動画。そこに映し出されていたのは、ヒンジ側が角張り、反対側が丸みを帯びた左右非対称なガラスパネルだ。一見すると歪な形状だが、これはディスプレイそのものではなく、ヒンジ構造まで覆う保護フィルム全体のカットラインによるもの。実際の画面表示域は左右対称の丸角と四辺均一なベゼルで構成される見込みで、複雑な開閉機構をスマートに見せるApple特有の美学が見え隠れする。

数日前にソニー・ディクソン氏が公開したカメラモジュール用のカバーも、この流れを補強する。シルバーとダークブルーをあしらったツートンカラーには4つの切り欠きが施され、デュアルカメラとLEDフラッシュ、LiDARスキャナの配置を示唆。iPhone 17 Proの系譜を感じさせるデザインだ。

噂されるスペックも抜かりがない。閉じれば5.5インチ、開けば7.8インチのインナー画面が広がる圧倒的な存在感。心臓部には次世代A20 Proチップ、スタミナ面を支える5,000mAhバッテリーを搭載し、48MPカメラやTouch IDの復活も囁かれている。先行するSamsung Galaxy Z Fold8やHuawei Pura X Maxといった強敵に対し、後発ならではの完成度で真っ向から勝負を挑む構えだ。

サードパーティ発の情報ゆえ確定事項ではないものの、パーツの具体性は2026年9月の発表に向けた動きが着実に進んでいることを物語る。iPhone 18 Proシリーズと共にこの異彩を放つ端末が降臨したとき、折りたたみスマホ市場の勢力図は一気に塗り替わるはずだ。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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