ワイヤレスイヤホンで話題のNothingから、2023年夏に向けてまさかのビールを販売か!?

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Nothing ear(1)で業界に爪痕を残すデザインや性能で、一躍注目を浴びたNothingさん。ここ最近Nothing ear(2)が発売され、ますます勢いに乗っているところに、とんでもない新作が出るとのこと・・・。

ことの始めはこちらのTwitterの情報なんですが、どうみてもエイプリルフールのネタであると世間は思っていましたが、どうやらこれマジなようです。

Nothingの公式ページによると

『美しい技術を作るのは喉が渇く仕事です。

だから、革新の合間に、私たちはウェールズのFreetime Beer Coの醸造所の友人を訪ねました。そして、当然のことながら、ビールを作りました。

純粋で、無濾過。米で作られています。技術的にリフレッシング。

Beer(5.1%)は2023年夏に登場します。更新情報のためにサインアップしてください。』

とのことですが、本当にビールを販売するのではなく、多分ビールの缶と同じようなサイズのBluetoothスピーカーか、何かではんないかと推測されています。

そもそもbeer5.1%とかよくわからないですしね。これは多分Bluetooth5.1を指しているのではないでしょうか?

何にしても発売寸前まで勿体ぶる傾向は、Appleのようなブランドイメージを目指している、Nothingっぽい感じがしますよね。

ちなみに個人的にはあまり興味がないBluetoothスピーカーなんですが、徐々にシェアは広がっているようで、家電量販店に行くと販売スペースが徐々に広がっているように思えます。

さらには夏に販売が伸びるところを考えると、今回のNothing Beerの販売が夏というところが、さらにBluetoothスピーカーではないかと思わせますね。

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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