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厚さわずか8mmの極薄ボディに、7,000mAhという桁外れの大容量バッテリーを詰め込んだゲーミングスマホ「RedMagic 11 Air」。
そのグローバル発売からわずか2ヶ月、早くも新バリエーション「Trace」がラインナップに加わった。
既存のPhantomやPrismに続く今回の新モデルは、スペック構成を限定したアグレッシブな位置付け。用意されるのはRAM 16GB、ストレージ 512GBの最上位モデルのみ。価格は599ドル(欧州599ユーロ、英国529ポンド)。
下位容量が存在するベースモデルの499ドルと比べればスタート価格は上がるが、搭載パーツを考えれば納得の設定だ。
REDMAGIC 11 Air Trace is here. pic.twitter.com/tbDgyYFE28
— REDMAGIC (@redmagicgaming) March 30, 2026
SoCには現行最高峰のSoC、Snapdragon 8 Eliteを採用。LPDDR5X規格のメモリとUFS 4.1ストレージを組み合わせ、ゲームプレイにおける一切のボトルネックを排除している。
最大の魅力は、この圧倒的なパフォーマンスを極薄筐体に収めきった設計力。既存のハイエンド機RedMagic 11 Proと比較しても10%薄い。
ディスプレイは144Hz駆動の6.85インチAMOLED。画素密度431PPIの高精細パネルの下には、16MPのフロントカメラが隠されている。アンダーディスプレイカメラ技術により、視界を遮るノッチやパンチホールのない完全なフルスクリーンを実現した。
背面カメラも50MPのメインと8MPのデュアル構成で、ゲーミング機にありがちなカメラ性能の妥協は見られない。
新色Traceの出荷は4月14日から世界一斉にスタート。予約注文には専用のスマートフォンスタンドが同梱される。
大容量バッテリーと極薄ボディという相反する要素を高次元で融合させたRedMagic 11 Air。最上位構成のみという強気な新色の投入は、妥協なきプレミアム体験を求めるコアゲーマーへの明確な解答になるだろう。
Source:RedMagic

