Appleが開発を進めていると噂される、折りたたみ式デバイス。その中でも特に注目を集めているのが、MacBookとiPadのハイブリッドモデルです。ちなみに、以前はiPad Foldと噂されていたモデルです言われてましたね。
アナリストのジェフ・プー氏によると、この折りたたみ式デバイスは18.8インチのディスプレイを搭載し、iPadOSではなくmacOSが動作する可能性が高いとのこと。
もしこれが実現すれば、タッチスクリーンMacの登場を意味することになり、Appleの製品ラインナップに大きな変化をもたらす可能性があります。
本記事では、折りたたみ式MacBook-iPadハイブリッドの最新情報に加え、本当にmacOSが搭載されるのか?どのような使い方ができるのか?詳しく見ていきましょう。

折りたたみ式MacBook?iPad?macOS搭載で登場か!?

1. 18.8インチのタッチスクリーンMacが登場?
アナリストのジェフ・プー氏によると、Appleは7.8インチの折りたたみ式iPhoneに加え、18.8インチの折りたたみ式デバイスを開発しているとのことです。この18.8インチのデバイスは、MacBookとiPadのハイブリッドモデルとされており、iPadOSではなくmacOSが動作する可能性が高いと考えられています。
もしこれが実現すれば、Apple初のタッチスクリーンMacが登場することになり、クリエイターやビジネスユーザーにとって、新たな可能性を秘めたデバイスとなるでしょう。
2. macOS搭載の理由はラップトップとしての利用を想定?
折りたたみ式MacBook-iPadハイブリッドにmacOSが搭載される理由としては、ラップトップとしての利用を想定していることが考えられます。
ウォール・ストリート・ジャーナルも、この18.8インチのデバイスが「ラップトップとして機能することを目的としている」と報じており、キーボードやトラックパッドを接続して、従来のMacBookのように使用できることが予想されます。
macOSを搭載することで、より高度な作業やプロフェッショナルな用途にも対応できるようになり、MacBookユーザーにとって違和感のない操作感を提供できるでしょう。

3. 発売時期は2026年後半から2027年に発売か?
折りたたみ式MacBook-iPadハイブリッドの発売時期については、アナリストのジェフ・プー氏やミンチー・クオ氏を含む複数の情報源が、2026年後半から2027年と予測しています。
2026年後半には、折りたたみ式iPhoneも量産に入る予定であり、Appleは2026年から2027年にかけて、折りたたみ式デバイスを積極的に展開していくと考えられます。
4. MacBook Pro並みの高価格になる可能性も?
折りたたみ式MacBook-iPadハイブリッドの価格については、まだ具体的な情報はありませんが、MacBook Pro並みの高価格になる可能性も考えられます。
折りたたみ式ディスプレイの製造コストが高いことや、高性能なプロセッサやストレージが搭載されることなどを考慮すると、20万円を超える価格になることも十分にあり得るでしょう。どう考えても安くはならないでしょうね。

まとめ
Appleが開発を進めているという折りたたみ式MacBook-iPadハイブリッドは、まさにMacBookとiPadのそれぞれの長所を組み合わせた、革新的なデバイスとなる可能性を秘めていますね。
macOSが搭載されることで、より高度な作業やプロフェッショナルな用途にも対応できるようになり、クリエイターやビジネスユーザーにとっては、これまでになかった新たな可能性が広がるかもしれません。
iPadのようなタッチ操作を主体としたインターフェースでmacOSが動作するというのは、非常に興味深いコンセプトですよね。macOSをタッチスクリーンで直感的に操作できるのは、想像するだけでワクワクします。ただ、やはり気になるのはその価格です…。おそらく30万円くらいは覚悟しておかないといけないでしょうね。
