【Skullcandy新作】度肝を抜く重低音!「Crusher 1080 ANC」&「720」が同時登場!

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ただの重低音ヘッドホンではない。ついに「体感する低音」と「最高峰の静寂」がひとつのプロダクトで融合した。

Skullcandyが新たに発表したワイヤレスヘッドホン「Crusher 1080 ANC」および「Crusher 720」は、5世代以上にわたる進化を経て磨き上げられた専用の低音ドライバーを搭載。そこにBoseやTHXといった業界トップクラスの音響技術を掛け合わせた、まさに野心作だ。単に耳で聞くだけでなく、体で感じる低周波を生み出すという彼らのアイデンティティが、最新技術によってどう化けるのか。プレミアムヘッドホン市場において、これは見逃せない大きな転換点になる。

上位モデルとなる「Crusher 1080 ANC」の最大のトピックは、なんといっても「Sound by Bose」テクノロジーの全面採用だ。

Boseが誇るQuietControlアクティブノイズキャンセリングをはじめ、通話時のノイズを抑えるSpeechClarity、TrueSpatialサラウンドサウンド、SoundDesignオーディオチューニングを惜しみなく搭載。

脳を揺さぶる強烈な低音を響かせながら、Boseクオリティの静寂とクリアな空間オーディオを両立させるという、これまでにないリスニング体験を実現している。

希望小売価格は279.99ドル。AmazonなどでPrimer、Candy、True Black、Cementの4色が展開される。300ドルを優に超えるハイエンド機がひしめく現在の市場において、この圧倒的スペックで3万〜4万円台の価格帯に切り込んできた事実は、競合他社にとって大きな脅威となるはずだ。

一方の「Crusher 720」は、THX Spatial Audioを搭載。

オーバーイヤー型のイヤークッションによるパッシブノイズキャンセリングと、Clear Voiceによるマイクのバックグラウンドノイズ除去機能を備える。

価格は209.99ドルで、Primer、Future、Plasma、True Black、Cementの5色展開。アクティブノイズキャンセリングこそ非搭載だが、純粋な音の広がりや没入感を求める層には非常に魅力的な選択肢として映る。

両モデル共通の仕様として、Bluetooth 5.3によるマルチポイント接続に対応し、20Hzから20kHzの周波数帯域をカバー。

スマートフォンの専用アプリを使えば、パーソナライズされたサウンドプロファイルの作成、Crusherの低音レベル調整、カスタムEQ、さらにアンビエントサウンドパススルー(Stay-Aware)機能の設定も直感的に行える。

バッテリー性能も極めて優秀だ。

両モデルともに最大約60時間の連続再生を誇り、1080 ANCでノイズキャンセリングをオンにした状態でも約50時間は動き続ける。万が一バッテリーが切れても、10分間の急速充電で4時間の再生時間を確保可能。日常使いにおける死角は見当たらない。

これまでのCrusherシリーズは「低音特化」という尖ったコンセプトゆえに、一部のファンに支持されるニッチな立ち位置にあった。

しかし今回の新モデルは、BoseやTHXの最先端オーディオ技術を取り入れることで、一般のオーディオファンも納得する総合力の高さを手に入れている。

Source:Skullcandy

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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