iPhone18は、異例の半年遅れの販売になるが、噂通りにRAMは50%増量!それでも価格据え置きになる!?

Amazon Audible

記事の内容を音声で聞きたい方はこちら↓

Appleが次世代の標準モデル「iPhone 18」で、驚くべき戦略に打って出る可能性が出てきました。なんと現行の8GBから12GBへとRAMを大幅に強化しながらも、価格は799ドル(米国市場)に据え置くというのです。部材高騰の波を自社で吸収してでも、AI機能の普及を一気に加速させたいAppleの執念が透けて見えます。

今回のメモリ増量は、単なるスペックアップではありません。次世代のiOSで完全に刷新されるSiriをはじめ、高度なオンデバイスAIをすべてのユーザーに届けるための「必須条件」だからです。上位のProモデルと同等の12GBを手に入れることで、標準モデルのコストパフォーマンスは間違いなく過去最高レベルに達します。

DRAMやストレージの価格高騰が続く市場環境において、この価格維持は競合メーカーにとって大きな脅威になるはずです。

ただし、この恩恵を享受するにはこれまでにない「忍耐」を強いられることになります。というのも、iPhone 18 Proシリーズが例年通り9月に先行発表されるのに対し、無印の18は2027年春まで発売がズレ込む見込みだからです。こちらの情報も結構右往左往してますが、大半の情報筋では来年春と言われています。

これまでは上位モデルの廉価版という立ち位置だった標準モデルですが、今後は半年遅れで登場する「AI特化型のエントリー”兼”完成形」へと役割を変えるのかもしれません。

特に17での完成度を考えれば、アップグレードされる部分は少ないのかもしれませんが、より磨きが掛かった無印iPhoneには期待したところです。

とはいえ、秋を待たずに春のタイムラグを受け入れられるか、ユーザーの買い替えサイクルを揺るがす大きな転換点にはなりそうです。

Source:MacRumors

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれると励みになります
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

気になる項目をクリックしてね