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Intelの最新プラットフォーム「Panther Lake」を採用したWindows PCが各社から出揃い始める中、Xiaomiが強烈なカウンターパンチを放った。
わずか約1.08kgのボディに、14.6インチの高駆動OLEDディスプレイと72Whの大容量バッテリーを詰め込んだ新型ノート「Book Pro 14」。モバイルノートに求められる理想を、極めて高い次元で具現化した一台だ。
最大の脅威は、圧倒的な携帯性と作業領域の両立。13インチクラスの競合機を凌ぐ軽さを実現しつつ、14.6インチという一回り大きな画面を搭載している。厚さ15mmの薄型筐体でありながら、フルサイズのHDMIポートとUSB Type-Aポートを一切省いていない点も評価が高い。変換アダプタを不要とする、現場主義の設計思想。


プロセッサの選定にも抜かりはない。最上位モデルにはより高性能な「Core Ultra X7 358H」を採用。加えて「Core Ultra 5 338H」や「Core Ultra 5 325」搭載モデルも展開し、予算や用途に応じた柔軟な選択肢を用意した。メモリは余裕の最大32GB、ストレージは1TB。クリエイターの重いタスクにも応えるスペックを誇る。
アスペクト比3:2のOLEDディスプレイは、解像度3,120×2,080ピクセル、500nitの高輝度、そして120Hzのリフレッシュレートに対応。140×93mmの広大なタッチパッドと、1.3mmストロークのバックライトキーボードがもたらす快適な操作性も魅力。
最小構成で7,999人民元(約18万円)、最上位モデルでも9,999人民元(約23万円)というアグレッシブな価格設定。カラーはブルー、グレー、ピンク、ホワイトの4色展開。ちなみに、現段階でグローバル展開は未定だ。
Source:Xiaomi

