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Alleged OnePlus Nord 6 CE (CPH2805) BIS approved in India. It appears to be a rebranded version of China's OnePlus Turbo 6V.
— Anvin (@ZionsAnvin) March 15, 2026
OnePlus Nord 6 CE specifications (expected)
– 6.78-inch flat OLED LTPS display
FHD+ (2772 × 1272), up to 144Hz RR, 9340Hz PWM dimming
– Snapdragon 8s Gen… pic.twitter.com/QplpgmkJsI
規格外のバッテリー容量を誇るミドルレンジスマートフォンが、まもなく世界の市場を席巻する。OnePlusの未発表端末「CPH2805」がインドの認証機関BISを通過し、グローバル展開が目前に迫っていることが判明した。
この謎の端末、正体は「OnePlus Nord 6 CE」となる公算が大きい。過去のリーク情報を紐解くと、中国市場向けに先行投入された「Turbo 6V」をベースにしたグローバル向けリブランドモデルの姿がはっきりと浮かび上がる。
最大の武器は、その暴力的なまでのバッテリースペック。なんと9,000mAhという、一般的なスマートフォンのほぼ倍に迫る大容量バッテリーを内蔵。モバイルバッテリーを持ち歩く概念自体を過去のものにする、強烈なインパクト。
処理能力も抜かりはない。SoCにはSnapdragon 7s Gen 4を採用。競合のRedmi Note 14 Pro+が搭載する前世代の7s Gen 3と比較して、約7%の着実なパフォーマンス向上を実現している。
ディスプレイは6.78インチのAMOLED。1.5K解像度と144Hzの高リフレッシュレートを備え、ミドルクラスの枠組みを軽々と超える滑らかな表示体験を約束する。5000万画素のメインカメラ、画面内指紋認証と、スペックシートに隙は見当たらない。
兄弟機にあたる上位モデル「Turbo 6」(Snapdragon 8s Gen 4搭載)は、「OnePlus Nord 6」として4月上旬のグローバル発売が有力視されている状況。このNord 6 CEが同時期にベールを脱ぐかは未定である。
Source:FoneArena

