ALLDOCUBEが、新たなゲーミングタブレット「iPlay 70 mini Ultra」を4月10日に発表するとのことです。8.8インチというコンパクトなサイズながら、Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3を搭載し、144Hzの高リフレッシュレートに対応するなど、ゲーミングに特化した性能が魅力です。さらに、4万円を切るという驚きの価格設定も実現しており、コストパフォーマンスに優れた一台として注目を集めています。
Source:ALLDOCUBE
この記事では、ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraのスペック、性能、発売日、価格などの詳細情報を徹底解説します。さらに、実際にゲームをプレイした際のレビューや、競合機種との比較なども行い、iPlay 70 mini Ultraの実力を明らかにしていきます。


ALLDOCUBEから、ゲーマー待望の8.8型タブレット「iPlay 70 mini Ultra」が登場!

1. ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraの概要:8.8型ゲーミングタブレット
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、8.8インチのディスプレイを搭載したAndroidタブレットです。Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3を搭載し、144Hzの高リフレッシュレートに対応するなど、ゲーミングに特化した性能が特徴です。また、7300mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間のゲームプレイも可能です。
本体はわずか335g、厚さ7.9mmと軽量で、携帯性にも優れています。微曲面メタルフレームを採用しており、持ちやすさにも配慮されています。OSはAndroid 14を搭載しています。
2. スペック詳細:Snapdragon 7+ Gen 3、144Hzディスプレイ、7300mAhバッテリー
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraの現在噂されているスペックは以下の通りです。
項目 | 内容 |
---|---|
OS | Android 14 |
CPU | Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 SM7550-AB SM7675 2.8GHz オクタコア |
GPU | Adreno 732 |
ディスプレイ | 8.8インチ WQXGA (2560×1600), 144Hz, 16:10, IPS |
RAM | 8GB / 12GB |
ストレージ | 256GB (microSD対応 1TBまで) |
バッテリー | 7300mAh (急速充電対応) |
重量 | 335g |
Wi-Fi | Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax), 2.4GHz/5GHz |
Bluetooth | 5.4 |
接続端子 | USB Type-C |
イヤホン端子 | なし |
この表は提供された情報に基づいて作成されています。数値が不明確な部分があるため、公式発表や製品ページで詳細なスペックを確認することをお勧めします。
特に注目すべきは、Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3の搭載です。このSoCは、CPU/GPU性能が前世代よりも大幅に向上しており、快適なゲームプレイを実現します。また、144Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイは、滑らかな映像でゲームを楽しめるだけでなく、動画視聴などの用途にも最適です。7300mAhの大容量バッテリーは、長時間のゲームプレイを可能にします。

3. Snapdragon 7+ Gen 3の性能:Antutuスコア50万超え?
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraに搭載されているSnapdragon 7+ Gen 3は、Qualcommのミドルレンジ向けSoCです。CPUは、2.8GHzのCortex-X2プライムコア、2.5GHzのCortex-A710パフォーマンスコア、1.8GHzのCortex-A510効率コアで構成されるオクタコアCPUです。GPUはAdreno 732を搭載しています。
Snapdragon 7+ Gen 3のAntutuスコアは、50万を超えると言われています。これは、Snapdragon 8 Gen 1などのハイエンドSoCに匹敵する性能です。iPlay 70 mini Ultraでは、この高性能なSoCを搭載することで、原神などの重いゲームも快適にプレイできるとしています。
4. 144Hz高リフレッシュレートディスプレイ:滑らかな映像でゲーム体験を向上
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、144Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載しています。通常、スマートフォンのディスプレイのリフレッシュレートは60Hzですが、144Hzに対応することで、画面の書き換え速度が速くなり、より滑らかな映像を表示できます。
特に、動きの激しいゲームをプレイする際には、144Hzディスプレイの恩恵を大きく受けることができます。残像感が少なく、敵の動きや弾道などをより正確に捉えることができるため、ゲームの勝率向上にもつながる可能性があります。

5. 7300mAh大容量バッテリー
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、7300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。これにより、長時間のゲームプレイや動画視聴が可能です。ALLDOCUBEによると、原神を中画質設定かつ、フレームレート60fpsの設定で5〜7時間プレイできるとのことです。
このサイズで7,300mAhってホント?って感じがしますけど、多分本当であることを願いたいですね。バッテリー容量はあればあるほど良いですからね!
6. 冷却性能:VC均熱板+多層グラフェンシートで発熱を抑制
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、VC均熱板+多層グラフェンシートによる強力な放熱設計を採用しています。これにより、長時間のゲームプレイでも発熱を抑制し、安定したパフォーマンスを維持できます。
スマートフォンやタブレットでゲームをプレイする際、発熱はパフォーマンス低下の原因となります。特に、Snapdragon 7+ Gen 3のような高性能なSoCを搭載している場合、発熱対策は非常に重要です。iPlay 70 mini Ultraでは、VC均熱板+多層グラフェンシートを採用することで、効果的な放熱を実現しています。
7. デザイン:軽量・薄型、微曲面メタルフレームで持ちやすい
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、わずか335g、厚さ7.9mmと軽量・薄型で、携帯性に優れています。微曲面メタルフレームを採用しており、持ちやすさにも配慮されています。
タブレットは、スマートフォンよりもサイズが大きいため、持ちやすさが重要です。iPlay 70 mini Ultraでは、微曲面メタルフレームを採用することで、手にフィットしやすく、長時間の使用でも疲れにくいデザインを実現しています。
8. 発売日と価格は、日本で4月10日に世界初公開、4万円を切る価格設定
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、2025年4月10日に日本で世界初公開されます。日本市場では、12GB RAM + 256GBストレージモデルが4万円以下の価格で提供される予定です。ALLDOCUBEのXでもそのような告知画像があがっています。

9. 競合機種との比較
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraの競合機種としては、Xiaomi Pad 6やLenovo Tab P11 Pro Gen 2などが挙げられます。これらの機種も、高性能なSoCを搭載し、高リフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載するなど、ゲーミングに適した性能を備えています。
しかし、iPlay 70 mini Ultraは、これらの機種よりも価格が安く、コストパフォーマンスに優れています。また、8.8インチというコンパクトなサイズは、携帯性を重視するユーザーにとって魅力的です。
まとめ
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは、Snapdragon 7+ Gen 3、144Hzディスプレイ、7300mAhバッテリーという充実のスペックに加え、4万円を切る価格設定で、まさにコストパフォーマンスに優れたゲーミングタブレットとして登場します。
数年前では考えられなかったような高性能タブレットが、この価格帯で手に入るようになったのは驚きです。特に8.8インチ市場は、MediaTek Helio G99搭載モデルの台頭により、多くのメーカーが参入し激戦区となっています。そんな中、格安8インチタブレットの金字塔とも言えるiPlay miniシリーズを手がけてきたALLDOCUBEの最新作となれば、期待せずにはいられません。
ちなみに、我が家にあるiPlay 50 mini Proは、購入後3ヶ月ほどで液晶が無反応になったり、上部のパーツが外れそうになったりと、色々ありましたが、なんだかんだで元気に動いてくれています。今回のiPlay 70 mini Ultraには、更なる品質向上を期待したいところです。
