iPhone 16が登場して間もないのですが、早くも次世代iPhone 17シリーズに関するリーク情報が飛び込んできました。今回の注目は、iPhone 17 Pro Maxと、噂の超薄型モデルiPhone 17 Air。なんと、厚さ以外はサイズがほぼ同じになる可能性があるというのです!
※今回はPro Maxと表記していますが、この後に公開する夕方の記事では、Ultraという名前に変わるのでは?という記事を投稿しますので、そちらも良かったら御覧ください。

iPhone 17 Pro MaxとAir、まさかのサイズ統一!?

1. デザイン:厚さの違い、素材、カメラ配置
今回のリーク情報で最も注目すべきは、iPhone 17 Pro MaxとAirの厚さの違いです。
- iPhone 17 Pro Max: 厚さ8.725mm(iPhone 16 Pro Maxから0.475mm増)
- iPhone 17 Air: 厚さ5.5mm
Pro Maxは、バッテリー容量増加のためか、厚みが増すようです。一方、Airは、驚異的な薄さを実現しています。
しかし、高さ163mm、幅77.6mm、ベゼル幅1.15mmの6.9インチディスプレイなど、その他の寸法は両モデルで共通になるとのこと。これは、Appleのデザイン戦略において大きな転換点となる可能性があります。
素材については、Pro Maxはアルミニウムフレームに変更され、背面は「半分アルミニウム、半分ガラス」仕上げになるようです。Airの素材は不明ですが、超薄型を実現するために、軽量かつ高強度の素材が採用されると予想されます。
カメラ配置については、Pro Maxは三角形のレンズ配置を備えたフル幅のカメラモジュールになるとのこと。Airのカメラ配置は不明です。
項目 | iPhone 17 Pro Max | iPhone 17 Air |
---|---|---|
深さ | 8.73 mm | 5.55 mm |
高さ | 163 mm | 163 mm |
幅 | 77.6 mm | 77.6 mm |
画面サイズ | 6.9 インチ (174 mm) | 6.9 インチ (174 mm) |
画面の境界線幅 | 1.15 mm | 1.15 mm |
2. スペック:ディスプレイ、プロセッサ、バッテリー
ディスプレイについては、両モデルともに6.9インチの120Hzディスプレイが搭載されると予想されます。これは、iPhone 17シリーズ全モデルに120Hzディスプレイが搭載されるという噂を裏付けるものです。
プロセッサについては、Appleの次世代チップが搭載されると予想されます。iPhone 17 Pro Maxは、より高性能なProモデル専用チップが搭載される可能性があります。
バッテリーについては、Pro Maxは厚みが増した分、バッテリー容量も増加すると予想されます。Airは、超薄型を実現するために、小型だが高密度のバッテリーが搭載されると予想されます。
3. 発売日と価格帯予想
iPhone 17シリーズは、例年通りであれば2025年9月中旬に発表されると予想されます。
今回のリーク情報が正しければ、iPhone 17シリーズは、デザイン、スペックともに大きな進化を遂げると期待できます。価格については、Pro Maxは現行のPro Maxモデルと同程度の価格帯になると予想されます。Airは、Pro Maxよりも若干安価な価格帯になると予想されます。
ただし、Airの超薄型デザインや新素材の採用によっては、Pro Maxと同程度の価格になる可能性もあります。

まとめ
今回のリーク情報から、iPhone 17シリーズは、Pro MaxとAirという、異なるコンセプトを持つ2つのモデルを中心に展開される可能性が見えてきました。
Pro Maxは、高性能、高機能、大画面を求めるユーザーをターゲットとし、Airは、薄型、軽量、スタイリッシュさを求めるユーザーをターゲットとするでしょう。Appleがどのような戦略でiPhone 17シリーズを展開するのか、今後の情報に注目しましょう。
って、こんな薄くてダイジョブなの?熱とか心配な方が多いとは思いますが、だいじょぶです!なにせAppleですからね。熱暴走して使い物にならなかったら、返金対応してく・・れますよね?
↓整備品なのに、日増しに値上がってる気がするんですけど…無くなると欲しくなるってやつですかね。
