次世代AirPodsで心拍数や酸素飽和度の計測可能な大幅なアップグレードか?

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Appleは、AirPodsに健康機能を追加することを計画しています。これらの機能には、心拍数や酸素飽和度などのバイタルサインの測定が含まれます。また、AirPodsは、ユーザーが運動中に消費したカロリーや距離などの情報も収集することができます。

9to5Mac
New health monitoring features powered by AirPods coming soon, 'Bloomberg' says - 9to5Mac Apple itself has acknowledged the health potential of AirPods, teasing that it’s an area in which it’s heavily investing. Now,...

BloombergのMark Gurman は、Apple は「AirPods をアップグレードして、来年か 2 年以内に健康ツールにするつもりである」と述べています。

特に、初期の機能には「何らかの聴覚データを取得する機能」が含まれると言われています。

なんと言いますか・・・基本的なことはApple Watchで計測できていますので、これがAirPodsに絶対に必要かといえばそうでもないと思います。

それよりも、ハイレゾ対応のAirPodsを早く出して欲しいというのが、ユーザーが望むところなのではないでしょうか?

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この記事を書いた人

私の始まりはプログラマーとしてシステム開発に携わり、ガジェットの内部構造や技術的な課題を深く理解してきました。その後は営業マンとして、技術が市場でどのように受け入れられ、どのようなニーズがあるのかを現場で学んできました。
この「技術的な解像度の高さ」と「市場における現実的な価値」という二つの視点が、このブログで情報をお届けする上での私の基盤となっています。

ちなみに私のガジェット愛の原点は、初代iPhoneよりもさらに昔、いにしえのPDA『Palm』に遡ります。あの頃の端末は「できないこと」だらけでした。しかし、限られた環境の中で「どうすれば目的を達成できるか」と知恵を絞り、工夫を凝らす作業こそが、私にとって最高の楽しみでした。

長らくは初代iPhoneからの筋金入りApple信者でしたが、進化の速度が凄まじい昨今、フラッグシップの安定感を持つApple製品に加え、多種多様な機能を提供するAndroid端末を深く使い込む機会が増えています。

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